【HPE・トレンドマイクロ協賛】
今さら聞けない「侵入されることを前提とした対策」とは?
~フレームワークで考えるセキュリティ対策のすすめ~

近年相次いで発生している世界規模のサイバー攻撃。
その攻撃手法の巧妙化に伴い、最早侵入を完全に防ぐことは不可能と言われています。
こうした中、侵入されたとしても大切な情報を守り、いかに被害を抑えるのかが、次なる対策として求められています。

今回のセミナーでは、情報を保護する指針として注目されるフレームワークによるセキュリティ対策を、
具体的な実現手段とともにご紹介いたします。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

開催日 2019年8月28日「水曜日」14時~17時(受付開始 13時30分)  
講習日程 2019年8月28日「水曜日」14時~17時(受付開始 13時30分)  
会場
136-8711 東京都 江東区大島2丁目2番1号
・都営新宿線/東京メトロ半蔵門線: 住吉駅 A3出口徒歩7分
・都営新宿線: 西大島駅 徒歩8分
内容 ◇ 14:00 ~14:10
ご挨拶

◇ 14:10 ~ 14:50
[基調講演]
「攻撃者の思考回路を垣間見る ~侵入後、どのように目的を遂行するのか~」

株式会社トライコーダ
代表取締役 / OWASP Japan 代表
上野 宣 氏

攻撃者の手口の多様化やスキル向上は留まるところを知らず、「侵入されることを前提とした対策」が急速に意識され始めています。本講演では、昨今のハッカーの侵入の手口と思考回路を明らかにするとともにペネトレーションテストの現場で見たハッキングされやすい会社の特徴をご紹介します。

[登壇者プロフィール]
2006年に株式会社トライコーダを設立。ハッキング技術を駆使して企業などに侵入を行うペネトレーションテストや各種サイバーセキュリティ実践トレーニングなどを提供。
OWASP Japan 代表、情報処理安全確保支援士 集合講習講師、セキュリティ・キャンプGM、HardeningProject実行委員、『ScanNetSecurity』編集長、JNSA ISOG-JWG1リーダー、SECCON実行委員、実践的サイバー防御演習「CYDER」推進委員、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会向け「サイバーコロッセオ」推進委員などを務める。(ISC)2が発表した2017年アジア・パシフィック情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)を受賞
主な著書に『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド-上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』、『HTTPの教科書』、『めんどうくさいWebセキュリティ』、『今夜わかるシリーズ(TCP/IP,HTTP,メール) 』など他多数


◇ 14:50 ~ 15:20
「暗号化通信に潜む脅威に備える!
 GUARDIANWALL WebFilterで行う出口対策のすすめ」

キヤノンマーケティングジャパン株式会社
ゲートウェイセキュリティ企画本部
セキュリティエバンジェリスト
西浦 真一 氏

◇ 15:20 ~ 15:30
休憩

◇ 15:30 ~ 16:10
「ブラックな通信はネットワークで止める!
 ~トレンドマイクロのネットワークソリューションのご紹介~」

トレンドマイクロ株式会社
ビジネスマーケティング本部 エンタープライズソリューション部
シニアプロダクトマーケティングマネージャー
須貝 周授 氏

◇ 16:10 ~ 16:50
「ハードウェアレベルでの攻撃を考える
 最新ハイパーコンバージドインフラ セキュリティの新標準」

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ハイブリットIT製品本部 製品部
エバンジェリスト
山中 伸吾 氏

◇ 16:50 ~ 17:00
質疑応答

※同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※講演内容は変更となる場合がございます。 
定員 40名 (申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます) 
参加費 無料(事前登録制) 
対象 ・情報システム部門、購入決定権のある立場の方
・ご提案/ご販売する立場のSIer様の営業/技術ご担当者様 
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
共催
協賛 日本ヒューレット・パッカード株式会社、トレンドマイクロ株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社
備考  
受講規約  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

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お問い合せ

キヤノンITソリューションズ株式会社
ITインフラセキュリティ第一営業本部 セミナー事務局
TEL:03-6701-3434    FAX:
Email:gwl-info@canon-its.co.jp
担当: