EDIにおける2024年INS終了対策セミナー(大阪)

2017年10月 NTT東日本・NTT西日本より、公衆交換電話網(PSTN)からIP網への移行スケジュールが発表されました。

それによると、2024年1月にINSネットディジタル通信モードの提供が終了し、EDIを取り巻く環境は、かつてないほど大きな変革期を迎えています。

本セミナーは、INS終了とそれに伴うEDIへの影響と対策をテーマに開催し、今まで使ってきたJCA手順や全銀手順にどのような影響があり、いつ・どういったシステムへ移行が必要であるか、具体的な対応方法を含めて解説します。

開催日 2018年7月13日(金) 15:00 ~ 17:00 (受付開始 14:30)  
講習日程 2018年7月13日(金) 15:00 ~ 17:00 (受付開始 14:30)  
会場
大阪府 大阪市西区土佐堀2-2-4 土佐堀ダイビル6階 (1階エレベーターで6階へお越しください)
地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」徒歩7分
京阪中之島線「中之島駅」徒歩8分
JR東西線「新福島駅」徒歩11分
内容 ○講演1
固定電話のIP網への移行後のサービス及び移行スケジュールについて
講演者:西日本電信電話株式会社
 
NTT東日本・NTT西日本は、兼ねてより検討を進めていた固定電話のIP網への移行について、2017年10月17日付で「固定電話のIP網への移行後のサービス及び移行スケジュールについて」を報道発表されました。
固定電話のIP網移行の概要・移行後のサービス・今後の予定などの最新動向に関して、NTT西日本よりご説明いただきます。


○講演2
固定電話網のIP化によるEDIへの影響と対策
講演者:花澤 健二(キヤノンITソリューションズ株式会社/JISA EDIタスクフォースメンバー)

情報サービス産業(JISA)では、固定電話のIP網への移行を重要な課題と認識し、EDIタスクフォースを立ち上げ関連するITベンダー中心に日々議論を重ねています。
IP化によるEDIへの影響と対策について、JISA EDIタスクフォースに参画している当社製品企画担当より説明いたします。


○講演3
キヤノンITソリューションズのEDIソリューションのご紹介
講演者:谷谷 康一(キヤノンITソリューションズ株式会社)

従来型のEDIであるJCA手順・全銀手順・全銀TCP/IP手順は、インターネットEDIへの移行検討が必要となってきます。
インターネットEDIと一概に言っても、様々な方式が存在し、選定方法やシステム構築までの計画など、様々な課題がシステム担当者を悩ませます。
具体的な対応方法のご提案や、EDI-Masterシリーズの新ソリューションご紹介など、当社営業担当より説明いたします。 
定員 先着40名様 
参加費 無料 
対象 ・企業で受発注・購買関連業務を担当されている方
・EDIシステムの構築、運用を担当されている方
※競合製品お取り扱い企業様および個人の方のお申し込みについては、お断りする場合もございます。予めご了承のほどお願い申し上げます。 
主催
共催
協賛
備考  
受講規約  

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

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お問い合せ

キヤノンITソリューションズ株式会社
EDIソリューション本部
TEL:03-6701-3579    FAX:
Email:pkg_info@canon-its.co.jp
担当:セミナー担当