設備・装置の仮想化検証による3D活用セミナー

製造業では、納期短縮とコスト削減に向けて、複雑化する製造装置の制御ソフトを3Dモデルを利用して開発する手法が注目を集めています。ソフト検証を実機試作ではなく、事前にデジタル試作機で行うことで、設備開発のフロントローディングを実現し、品質の向上と開発期間の短縮に貢献します。
本セミナーでは、設備・装置の3次元設計の導入と仮想検証による3D徹底活用についてご紹介します。

開催日 2017年6月22日「木曜日」14時00分~16時30分  受付開始:13時30分  
講習日程 2017年6月22日「木曜日」14時00分~16時30分  受付開始:13時30分  
会場
東京都 品川区 東品川2-4-11 野村不動産 天王洲ビル11階 
(1階SOUTHエレベーターで11階へお越しください)
りんかい線「天王洲アイル」駅出口Cより徒歩1分
東京モノレール「天王洲アイル」駅南口より徒歩3分
内容 ● 設備・装置開発の3次元設計と展開
いち早い市場投入、設備/装置の安定稼働が求めらているなか、製造コスト削減、リードタイム短縮を図るべく、常に改善に取り組んでいます。従来の2次元主体から「3次元設計」へ移行する際の狙い、3次元設計を展開することによるメリットをご紹介します。

● XVL Vmech Simulator(仮想メカトロニクスシミュレータ)を用いた仮想検証
「実機を用いた調整・試験に時間がかかる」、「実機で見つかった問題の手戻りにより工数が多くかかる」などの課題に対して、仮想メカモデル(3Dモデル)を用いて様々な制御コントローラやロボットコントローラと接続することでソフトウェアの実機レスデバッグ・試験を実現!実機完成前にソフトウェアの不具合を早期に発見できる本ソリューションを事例を交えてご紹介します。

● 3Dデータ活用を支援するエンジニアリングサービス
ものづくり企業としての生い立ちを活かし、設計開発業務に役立つ実用性に富んだ多様なパッケージ商品群を、長年のノウハウと最新のITスキルを駆使した付加価値サービスをご提供します。導入支援から運用定着に向けた各種技術サービス、更なる効率化に向けたシステム開発も承っております。

● 質疑応答
個別相談もお伺いします。
※個別相談をご希望の場合は「連絡欄」にご記入ください。

● 会場展示
会場内にXVLに触れられる環境をご用意しております。
セミナー終了後、お気軽に触れてください。
 
定員  
参加費 無料(事前登録制) 
対象 ・実機調整・試験期間を短くし開発リードタイムを短縮したい
・設備開発工数および手戻り対策費用を削減したい
・設備・装置の開発を3次元化したい 
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
共催
協賛
備考 ※ セミナー進行の参考にさせていただきますので、現在お使いのCADの名称を「備考欄」にご記入ください。
※ 定員を超える場合はお断りさせていただく場合がございます。
※ 同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。 
受講規約  

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お問い合わせ
キヤノンITソリューションズ株式会社
エンジニアリングソリューション事業本部
TEL:03-6701-3449    FAX:
Email:sw-seminar@canon-its.co.jp
担当:

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