【WEBセミナー】コンカレント・エンジニアリングによるQCD向上手法
 ~デザインレビューの活性化と部門間データ活用~

上流工程が順調に進んでいたにも関わらず下流工程で手戻り発生や試作回数増加によるコスト増などの問題が発生してしまうことはありませんか?
予測できなかったトラブルにおいて『品質は譲れないから納期を遅らせよう』『納期に間に合わせたいからコストを調整するしかない』という対応をした結果、生産管理のQCD(品質、コスト、納期)が低下してしまうことがあります。

エンジニアリングチェーンにおいては、コンカレント・エンジニアリングとして製品開発のリードタイムの短縮と品質向上が製品の競争力を高めることに直結します。そのポイントとなるのは、『設計・開発段階の上流工程でいかに多くの課題を見つけ出し早期対策を打てるか』です。いつでも、だれでも、どこからでも、最新設計データ参照が可能なシステム構築を実現することで、上流工程の運用改革による手戻り削減、試作コスト削減、リードタイム短縮、など様々な効果を享受することができます。

本セミナーでは以下の2点によりQCD向上を成功させる手法をWebドキュメント管理システム「FullWEB」を用いてご紹介いたします。

 □ 試作レスを実現するデザインレビュー運用手法
 □ 出図データの部門間データ活用とナレッジ管理/活用

開催日 2020年11月25日(水)①10:30~11:00、②13:30~14:00
   ※①②は、同じ内容となっております。  
講習日程 2020年11月25日(水)①10:30~11:00、②13:30~14:00
   ※①②は、同じ内容となっております。  
会場
(全国どこからでも参加可能です)
内容
● 内容

 ■試作レスを実現するデザインレビュー運用手法
   試作機を使った従来の製品検証を行った場合、手戻りが発生した際に
   開発リードタイムの遅延に直結します。
   そこで試作機製作前に3Dデータを活用して部門間デザインレビューを行うことで
   手戻り削減・試作フェーズ回数削減(試作レス)に繋がり、試作コスト削減と
   製品開発全体のリードタイム短縮を実現します。
   ここでは試作出図前に工場によるデザインレビューを行うための仕組みづくりを
   ご説明いたします。
    <ポイント>
     ①CADデータのViewerデータ管理
     ②設計属性の参照
     ③デザインレビュー指摘・対策管理(設計/工場間コミュニケーション)

 ■出図データの部門間データ活用とナレッジ管理/活用
   下流工程業務(組立工程・パーツリスト・マニュアル作成など)を実施するにあたり、
   設計・開発部門とのデータ授受により時間ロスしているケースが往々にしてあります。
   また設計部門とのコミュニケーションに要する工数も課題として多く聞かれます。
   出図に伴うデータ/情報を即時にデータ授受することで、
   各部門の下流工程業務をスピーディーに開始し、
   コンカレント・エンジニアリングを実現する仕組みをご紹介します。
    <ポイント>
     ①出図データ管理と閲覧
     ②関係会社へのデータ共有
     ③トラブル事例・ノウハウ蓄積(ナレッジ管理)と活用
 
定員  
参加費 無料(事前登録制) 
対象  
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
共催
協賛
備考 ※ 同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。 
受講規約  

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お問い合せ

キヤノンITソリューションズ株式会社
3Dソリューション製品 担当
TEL:03-6701-3449    FAX:
Email:sw-seminar@canon-its.co.jp
担当: