モノづくりの皆さんのスタンダードツール「SOLIDWORKS」オンラインセミナー祭り
in 2020 Summer ~ニューノーマル時代への設計品質向上に向けて~

新型コロナウイルス対策の影響で、テレワークやオフィスにこもってお仕事という方も多いかと思われます。そしてウィズコロナ/ニューノーマルの時代には、これまで以上に設計品質やサポートなど企業としての競争力が問われるようになることも予想されます。
これまでの設計課題の洗い出しや、本当はやりたかった設計3次元化、解析導入、リバースエンジニアリング、テレワーク環境での設計など、情報を集めて将来に備えることが、今の時期に重要なことではないでしょうか。
この度キヤノンMJグループではSOLIDWORKSオンラインセミナーを8/20(木),21(金)の2日間にわたり開催いたします。
SOLIDWORKSユーザー様向けにはコロナ禍で自宅勤務などある中で業務を止めずにCAD環境を構築するコツや、SOLIDWORKS社プライベートイベントで人気の高かったSOLIDWORKS過去バージョンの中から厳選した便利機能の紹介、また2D CADを使っていて、これから導入検討を考えられている方向けには、すでに3D CAD界デファクトスタンダードであるSOLIDWORKSがなぜ選ばれているか、3D設計から得られるメリットは何か、3D入門セッションも用意しております。
キヤノンMJグループによる、製造業ニューノーマル時代への備えに向けた提唱を、ぜひご聴講頂ければと存じます。

開催日 2020年8月20日(木)
2020年8月21日(金)
※いずれも時間は13:00~16:30です。申込は日単位となりますが、途中からや一部参加も可能です。  
講習日程 2020年8月20日(木)
2020年8月21日(金)
※いずれも時間は13:00~16:30です。申込は日単位となりますが、途中からや一部参加も可能です。  
会場
(全国どこからでも参加可能です)
内容 ◆スケジュール
・8月20日(木)                       
  13:00~13:20 [1] SOLIDWORKSってどんなCAD?(パート1)
  13:20~14:30 [2] GoTo 3D ~導かれし設計者たち/そして変革へ~
  14:30~14:50 [3] SOLIDWORKSってどんなCAD?(パート2)
  14:50~15:50 [6] リバースエンジニアリングってご存知ですか?~ 実物から3Dデータの作成はどのように実現できるのか?~
  15:50~16:30 [7] ニューノーマルな時代における効率の良いテレ設計業務のあり方とは

・8月21日(金)                       
  13:00~14:00 [4] 設計者解析ノススメ
  14:00~14:50 [5] SOLIDWORKS過去バージョンのお宝機能 ~ 過ぎ去りし時の機能を求めて ~
  14:50~15:50 [6] リバースエンジニアリングってご存知ですか?~ 実物から3Dデータの作成はどのように実現できるのか?~
  15:50~16:30 [7] ニューノーマルな時代における効率の良いテレ設計業務のあり方とは 

◆セッション紹介
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[1] SOLIDWORKSってどんなCAD?(パート1)
SOLIDWORKSって聞いたことはあるけど何ができるんだろう?
なぜSOLIDWORKSが3D界のデファクトとなっているのか、さらにユーザーが増え続けているのか?
世の中の設計者の方々がSOLIDWORKSを使っている”理由”を知っていただくための入門セッションです。
シェア?使いやすさ?将来性?ワールドワイドに広がるSOLIDWORKSコミュティの入り口となる内容を用意し3D設計の入り口でみなさまをお待ちしております。

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[2] GoTo 3D ~導かれし設計者たち/そして変革へ~
~導かれし設計者たち~

3D CADは、XとYの2つの方向で表現する2D CADからの進化として、“奥行き(Z)”を持たせることで、3Dという表現を可能にしました。
設計中の機械や容器には体積や容積を算出する場面が日常であることは容易に想像できますが、容積を可視化しながら設計を進めていく! それを実現する場面を先ずはお目に入れましょう!
~そして変革へ…~
平面上の設計物を3D化するために機構を持つ2Dの線画を3D的に動かして設計を進めていくといった手法はいかがでしょうか?
理想的な機構であることが事前に分かった状態で、最終的な形状を3D化していき、干渉チェックや強度解析などを施し、設計の品質を高めていくやり方などいかがでしょうか?
また、他CADからのデータをインポートすることなく、生データをSOLIDWORKSで取り込むのではなく“読み込む”ことで飛躍的に複数フォーマットのCADデータの取り扱いが容易になる様子をお見せいたしましょう。

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[3] SOLIDWORKSってどんなCAD?(パート2)
GoTo3Dセッションをご覧いただいた後は、導入事例、数字で見るSOLIDWORKSなど、さらにSOLIDWORKSを使う”根拠”をみなさまにご覧いただきたいと思います。
そして、知ったら触りたくなる気持ち、分かります。無料でSOLIDWORKSをお試しいただくための情報も盛り込んでいますので、ぜひ最後までお聴きください。
ものづくりをデジタル化で加速するSOLIDWORKSを、ぜひみなさまのお手元に!

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[4] 設計者解析ノススメ
設計者が “解析” を利用するメリットとは? SOLIDWORKSの “解析” の特徴とは?
解析を導入検討している方向けの、線形静解析 および 機構解析を中心とした基礎知識講座です。
実物の試作には社内のお金の調整や実際に試験する手間や時間、さまざまなコストが掛かります。
これからは作って壊すといった事をCAD上で行って、あたりがついたら実物での試作で1発OK、そんなフローに移行しませんか?
SOLIDWORKS Simulation Standard がリリースされ、お手頃価格で設計者による解析検証ができるようになりました。
設計検証をより身近に感じて頂き、ぜひあなたの設計に解析作業を取り入れるきっかけとして頂きたいセッションです。

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[5] SOLIDWORKS過去バージョンのお宝機能 ~ 過ぎ去りし時の機能を求めて ~
SOLIDWORKSの新バージョンには200以上もの新機能が毎年実装され続け、早25年。
新機能の90%以上はSOLIDWORKSのユーザー様からのご要望からのもので、残りの10%はSOLIDWORKS社が考える時代のニーズや、業界を先駆ける革新的な機能を反映させたもので構成されております。
本セッションでは、なんと!過去5バージョンでみなさまから便利だとご好評をいただいた機能やブラッシュアップにより更なる便利さが追加された機能などなど、ユーザーフレンドリーなSOLIDWORKSの魅力あふれる過去バージョンのお宝機能を大放出いたします。
「部品」、「アセンブリ」、「図面」を中心に、過去のSOLIDWORKSの機能からどれほど使いやすくなったのかを知りたいという方だけでなくSOLIDWORKSのご購入を決心したいとお思いの方、SOLIDWORKSを使い始めたばかりの方にもご満足をいただけるセミナーセッションとなります。

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[6] リバースエンジニアリングってご存知ですか?~ 実物から3Dデータの作成はどのように実現できるのか?~
この製品を3Dスキャンし類似品を作成できたら!そんな可能性を探ったことはありませんか?
キヤノンMJグループでは、そのような「可能性」を「現実」のものにするためのオンラインセミナーを実施いたします!
①最新のポータブル3Dスキャナーよりデータを読み取り、②3D CADに素早く渡したら、③そのスキャンデータへ確実な寸法を付加し、④試作物として3Dプリンターにアウトプットし、⑤デザインレビューにまで持ち込む。
この①~⑤までの工程を常日頃お客様に接しているスタッフから直接ご説明するとともに、キヤノンならではのノウハウから生まれるメリットを含め、「現実」に容易に実現可能であることをわかりやすく解説していきます。
「目から鱗」のSOLIDWORKSの基本機能、ぜひお確かめください。
(※2日間、同じ内容です)(協力:株式会社富士テクニカルリサーチ)

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[7] ニューノーマルな時代における効率の良いテレ設計業務のあり方とは
2019年までの常識や生活様式が一変し新しい世界へと変革していく、そんな過渡期にいま我々はいて対応を迫られています。キヤノンITSが推奨するエンジニアリングDXはそんな時代の変化に応じて進化し皆様方の期待に応えていくべく様々なソリューションを推進していきます。
今回は皆様方にニューノーマルなソリューションをご紹介いたします。
① キヤノンITSの考える「エンジニアリングDX」
② キヤノンITSの提唱するテレ設計ソリューション(在宅設計ソリューション)
③ キヤノンITSオリジナル設計業務支援ツール「SOLiShie」のご紹介
(※2日間、同じ内容です)
 
定員  
参加費 無料(事前登録制) 
対象  
主催 キヤノンシステムアンドサポート株式会社
共催 ソリッドワークス・ジャパン株式会社、キヤノンITソリューションズ株式会社
協賛
備考 ※ 同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。 
受講規約  

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お問い合せ

キヤノンITソリューションズ株式会社
SOLIDWORKS製品 担当
TEL:03-6701-3449    FAX:
Email:sw-seminar@canon-its.co.jp
担当: