ものづくりをささえる3D活用をテーマに大阪・東京にて「エンジニアリングDXフォーラム2024」を開催します。
各社様より3D活用における活用事例や取り組みをご紹介いただきます。また、各会場にてものづくりを支援する、3Dソリューションを展示します。是非ご参加ください。
開催日 | 大阪:2024年9月3日(火) 東京:2024年9月6日(金) 講演は13:30~16:45(※展示は12:00開場) |
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講習日程 | 大阪:2024年9月3日(火) 東京:2024年9月6日(金) 講演は13:30~16:45(※展示は12:00開場) |
会場 |
【大阪会場】キヤノンマーケティングジャパン株式会社 大阪支店 【東京会場】キヤノンITソリューションズ 天王洲事業所 【大阪会場詳細】大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 23階 Map 【東京会場詳細】東京都品川区東品川2-4-11 野村不動産天王洲ビル 11F Map |
内容 | [ 講演のご紹介 ] *一般社団法人電子情報技術産業協会 三次元CAD情報標準化専門委員会 藤沼 知久 様 「3DAモデルを使った機械設計手順と3Dデータのモノづくり現場活用」 三次元CAD情報標準化専門委員会では、電機精密製品設計と製造の三次元CAD情報に関する課題を解決する ために、3DAモデルとDTPDと3D正運用を提唱した。専門委員会会員各社で適用が進められている。その中で要望が高い、現在から3DAモデルとDTPDへ移行手順、具体的な作業、効果と課題を、デジタル家電製品設計と製造の事例を通してご紹介する。 *三木プーリ株式会社 技術本部 伝動技術部 木下 聡 様 「3Dデータを基盤とした各システムの連携と 今後の3Dデータ活用について」 現在、社内PLM-ERPシステムの刷新プロジェクトを推進中。設計から製造まで情報が一気通貫で流れる仕組みの構築として、CADデータの連携が大きな課題となっている。今まで2次元CADで設計してきたものを、3次元CADの構成・属性情報を元に情報を伝達する必要があった。その中でもデータ連携のコアになる部分、「3Dデータを情報の入口とした各システムとの連携課題」と「今後の3Dデータ活用に関する取り組み」をご紹介する。 *ダッソー・システムズ株式会社 執行役員CRE営業本部長 SOLIDWORKS事業 永渕 千弥 様 「SOLIDWORKSで実現するエンジニアリングDX!」 速さ、柔軟さ、しなやかさ。変化する時代に適応し、持続可能な経営と競争力向上のためのデジタルテクノロジー活用。 進化する「SOLIDWORKS」は、そうしたエンジニアリングDXの取組みを設計から製造までをつなぎ、ご支援いたします。 *キヤノンITソリューションズ 製造ソリューション事業部 生駒 篤史 「3DデータとDXを考える」 現状の設計成果物の流れから、情報連携のフローを考察。DX化がうまくいかない事例とそれを進める上でのポイントや、弊社が掲げるエンジニアリングDXのご紹介する。 [ 展示のご紹介 ] *3DEXPERIENCE Works(ダッソー・システムズ様) *サポートサービス(キヤノンITソリューションズ) *MREAL(キヤノンITソリューションズ) その他の情報も随時公開いたします |
定員 | 各会場 40名ずつ |
参加費 | 無料(事前登録制) |
対象 | |
主催 | キヤノンITソリューションズ株式会社 |
共催 | |
協賛 | |
備考 | ※ 定員を超える場合は、抽選とさせていただきます。 ※ 同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 ※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。 |
受講規約 |
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