【オンライン】
IMDRF・医療情報ガイドライン対応の勘所と構成管理プラクティス活用事例の解説

◆セミナーの背景◆
現在、デジタル技術の進展により医療機器やヘルスケアのデジタル化を大きく進める絶好の機会となっています。一方で、サイバーセキュリティに対する意識や提供されるサービスの信頼が醸成されなければ、足元のデジタル化の潮流に対してコミットメントを得られず、変革を伴わない表層的なデジタル化に留まるおそれがあります。このような中で我々は「デジタル変革を踏まえたDX」と「デジタル化に応じたサイバーセキュリティリスクの変容への対応」を同時推進することは、将来の企業価値に直結すると考えています。
今後、サイバーセキュリティに関わる規制当局への対策にとどまることなく、医療機器ビジネスにおいて組織全体の変革やDX推進のひとつとして、これからご紹介する「構成管理」の取り組みを同時推進することで、高価値で戦略的な取り組みに展開していくことが重要となるでしょう。

◆こんな課題はありませんか?◆
・過去に設置した医療機器のEOSが管理できておらず、入れ替え時期を逃し他社にリプレイスされていても気づかないことが発生している
・サードパーティ製コンポーネントのEOLやEOSの把握に苦労している
・医療機器のネットワーク化に伴うコンプライアンス・セキュリティ対応方法がわからない
・設計、製造、販売、出荷、設置後、撤去後などの各ライフサイクルにおいて、構成情報が散在し一元化されておらず、セキュリティリスクなどの問題が顕在化した際に機器やコンポーネント、顧客の特定などの調査に時間がかかってしまう

◆このセミナーでは、こんな企業におススメです!◆
・サイバーセキュリティ対策が重要なことは理解しているが、規制対応というリアクティブな目的だけではなく、全社のDX推進として戦略的に取り組む方法が知りたい
・構成管理の重要性は理解しているがどのようにして導入設計し浸透させていくのか知りたい
・医療機器のネットワーク化(IoMT)に取り組んでいる
・医療情報をクラウド上で管理していきたいと考えている

開催日 2022年1月27日(木)16:00 ~ 17:30  
講習日程 2022年1月27日(木)16:00 ~ 17:30  
会場

内容 本セミナーは、オンラインとなっております。
上記開催期間中、全国どこからでもご参加いただけます。

【アジェンダ】

第一部:IMDRF・医療情報ガイドライン対応の勘所と構成管理プラクティス活用事例の解説

[講演]株式会社ビーエスピーソリューションズ
   DX推進部
   山崎 芳弘氏


第二部:サイバーセキュリティ・ガイドライン対応の肝となるリスクマネジメントの解説

[講演]キヤノンITソリューションズ株式会社
   デジタルビジネス統括本部
   デジタルソリューション開発本部
   クラウドサービス推進部
   武田 和美


※セミナー登壇者、内容等は、都合により予告無く変更する場合がございます。ご了承下さい。
※同業他社様からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 
定員 100 申込受付中
参加費 無料 
対象  
主催 キヤノンITソリューションズ株式会社
共催 株式会社ビーエスピーソリューションズ
協賛
備考  
受講規約  


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お問い合せ

キヤノンITソリューションズ株式会社
デジタルビジネス営業本部 セミナー事務局(医療IT)
TEL:03-6636-5470    FAX:
Email:healthcare-it@canon-its.co.jp
担当: